イベント情報
大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン」にて
Hello!おもてなしジュニア開催決定!小中学生の参加者募集!!
世界中からのお客さまと盆踊りや折り紙、紙相撲を楽しみながら、日本文化で「おもてなし」をしませんか!
大阪・関西万博には世界158の国と地域から出展しているので、会場には世界中からのお客さまがお越しになります。日本にいながら世界中の方と直接触れ合えることができる絶好のチャンスです!事前研修もあるので英語が話せなくても安心して参加できます。参加費は無料です。小中学生の皆さんの参加をお待ちしています !
「Hello! おもてなしジュニア」とは?
子どもが「おもてなしをする側」になる。
世界と地域をつなぐ、体験型・共創型プログラム。
Hello!おもてなしジュニアは、子どもたちが「参加者」ではなく、主催者・おもてなし側として、日本文化や地域の魅力を伝え、世界中の人に笑顔になっていただく体験を通じて、コミュニケーション力・自己効力感・社会性を育む取り組みです。
また、ホスピタルジュニアをはじめとするインクルーシブな取り組みを通じ、 希望する子どもたちができる限り参加できる体制づくりを進め、多様な子どもたちが役割を持って関われる仕組みづくりに取り組んでいます。
特徴:
- 1 子どもが主役 「もてなされる側」ではなく、子どもが“おもてなしをする側”になる。
- 2 日本文化で世界とつながる 折り紙、盆踊り、地域や日本の文化などを通じ、言葉を超えた交流を生み出す。
- 3 社会とつながる 学校、文化施設、スポーツ施設、病院、企業などと連携し、子どもが社会の担い手になる機会をつくる。
- 4 ホスピタルジュニアを含むインクルーシブな取り組み 病院と連携したホスピタルジュニアなど、多様な子どもたちが役割を持って参加できる仕組みを広げています。
「Hello! おもてなしジュニア」の事前研修の様子
研 修

おもてなし研修

大阪の歴史

折り紙の折り方

おもてなし大使に任命

おもてなしBOSAIジュニア研修

Like this講座(簡単な英語で交流)

おもてなし防犯ジュニア研修(大阪府警察)

ダイバーシティマインド研修(同志社大)

プレスリリース講座

国際手話研修(同志社大)

紙相撲研修(高木包装)

大阪の魅力研修(大阪観光局)

日本各地の魅力を学ぶ(高知県)

日本の踊りを学ぶ
本番スタート!
折り紙の説明と実践



折り紙をうちわに貼り付ける(踊りの道具)



みんなで一緒に踊る/記念撮影



「Hello! おもてなしジュニア」
参加者の感想
海外からの観光客
- 今日はとても楽しかった!こどもたちが先生をしてくれて最高だった!
- 折り紙がとても楽しかった。
-
日本の子どもたちとの交流で、自分の子どもも喜んでいた。
とても良い機会だった。 - 家族連れには最高のイベントだった。
- 次回の訪日の際にもまた参加したい!
参加した日本の小中学生
- もっとコミュニケーションを楽しみたいから英語をやりたいと心から思った。
- 海外の人に声をかけてもらってうれしかった。
- 3か国くらいの人と折り紙をした。面白かった!
- 盆踊りを教えてあげられて楽しかった
- またやりたい!
参加児童生徒の保護者
- 思っていたより、こどもたちが積極的で驚いた。
- 子どもたちがとても楽しんでいた。
- 親子ともども、英語を勉強しないといけないと思った。
- 子どもがおもてなしをしているので、海外の方も皆さんやさしく接してくれてよかった。
- すごく良い機会!直接海外の人と会って話をするなんて普段全然ないからすごく良い。
過去の実施
第12回
2025年10月4日
会場:大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン
第11回
2025年8月22日
会場:大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン
第10回
2025年7月5日
会場:OMO7大阪(おも) by 星野リゾート(大阪市浪速区)
第9回
2025年6月14日
会場:大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン
第8回
2025年4月26日
会場:大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン
メディア掲載
パートナー企業
実行委員会について
会長挨拶

Hello! おもてなしジュニア
プロジェクト実行委員会
会長 溝畑 宏
(公益財団法人 大阪観光局 理事長)
Hello! おもてなしジュニアに寄せて
私はこの取り組みを通じて2つのことを皆様に感じてもらいたい、そして行動してほしいと願っています。
ひとつは「世界に目を向けること」です。島国である日本は歴史上何度も世界に目を向け、学び、発展してきました。戦後の復興を乗り越え豊かになった日本には、今大変多くの方が海外から訪れるようになりました。とても有難いことです。この機会にぜひ多くの海外の方とコミュニケーションしてください。こちらから行かなくても海外からどんどんやって来てくれます。毎日その何人と話していますか?私は子ども時代をパリで過ごすなどの経験がありますが、海外では旅行者と地元の方とが自然に会話しています。彼らが物的なものだけでなく、日本人との心の交流をしてくれたら日本ファンはもっと増えると信じています。
もう1つは「日本を客観的に見る目を養う」ことです。ずっと日本にいると海外との違いや変化を感じにくくなる可能性があります。宇宙飛行士が地球を宇宙から眺めて感じるように、日本を日本の外から見ることで気付くことがたくさんあると考えています。日本の立ち位置を、日本人はもっと直視すべきであり、そのうえで行動することが求められています。もちろん世界を現地で見ることは重要ですが、幸いこれは日本人が海外に行かなくとも今はあちらからたくさん来ています。だからその人たちに聴けばよいのです。これは特に感性の鋭い子どもたちにたくさん体験してほしい。だから私はこの企画を応援しています。日本人が知るべきは日本と海外を比べることではなく、日本の良いところに気付くことだと思います。日本には豊かな四季の恵みや多くの自然があり、素晴らしい文化があります。そして何より美しい日本人の心があります。世界との共栄を日本から伝えていきたいものです。
実行委員会について
Hello! おもてなしジュニアプロジェクト実行委員会の事務局は「 公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会 」内にございます。
| 会長 | 溝畑 宏(公益財団法人 大阪観光局 理事長) |
|---|---|
| 実行委員長 | 中井政嗣(NPO法人関西演芸推進協議会 専務理事、千房株式会社 会長) |
| 実行 副委員長 | 田中 嘉一(公益財団法人大阪観光局 統括官 兼 経営企画部長 兼 MICE誘致戦略部長) |
| 学術顧問 |
相原 正道(大阪経済大学 人間科学部 教授)
阪田 真己子(同志社大学 文化情報学部 教授) |
| 事務局長 | 吉田健一(公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会 代表理事) |












