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ご寄付・ご協賛のお願い

子どもたちが世界と出会う“最初の一歩”をご支援ください

「Hello! おもてなしジュニア」は、日本の小中学生が主体となり、世界中からのゲストに日本文化でおもてなしを行う社会教育プロジェクトです。

2025年の大阪・関西万博では、30か国以上の国の方々にご参加を頂き、また各国のパビリオンと連携し、延べ400名以上の子どもたちが国際舞台で実践。世界と地域をつなぐ新しい社会モデルとして大きな手応えを得ました。

なぜ、このプロジェクトが“今”必要なのか

オンラインでは簡単な英会話ができても、実際の外国人を前にすると足がすくんでしまう——
そんな子どもたちの姿から、このプロジェクトは生まれました。
日本では「英語を学ぶ場」はあっても、「英語を使う場」「外国人に関わる場」が圧倒的に不足しています。

実施の様子

2023年12月 初回実施時の初めての外国のお客さま @大阪歴史博物館

おもてなしジュニアでは、子どもたちが…

  • 実際の外国人をお迎えする“役割”を持ち
  • 日本文化を通じて交流し
  • 主体性・協調性・自己肯定感などの非認知能力を育み
  • 世代・地域・文化を越えてつながる

という、他に例のない学びを実践しています。
さらに、地域のシニア世代の皆さんが「おもてなし師匠」として参加することで、“多世代共創型のコミュニティ形成”にもなっています。

いただいたご寄付の使い道

実施の様子

寄付の大小にかかわらず、確実に子どもたちの成長と新しい社会モデルの発展に直結します。

  • 子どもたちへの事前研修(日本文化・英語・国際手話・防災・防犯など)
  • ホテル・観光施設・地域の祭り・国際イベントなどでのおもてなしジュニアの実践機会の創出
  • 「おもてなし師匠」の育成・活動支援
  • 教材・備品・運営費・ボランティア支援

寄付金控除について(個人の方へ)

本プロジェクトを運営する公益社団法人 日本ストリートダンススタジオ協会への寄付は、寄付金控除の対象となります。

  • ご寄付は確定申告により所得税の控除を受けられます。
  • 領収書等、必要書類も発行いたします。

「子どもたちの未来への社会的投資」として、多くの方に安心してご参加いただけます。

法人の皆さまへ(スポンサーとしての参画をご検討ください)

法人の皆さまには、“スポンサー(協賛)としてのご参画を特に歓迎しています。

「Hello!おもてなしジュニア」は、以下の社会課題の解決に直接的に寄与できる活動です

1日本の子どもが「外国人とコミュニケーションできない」という問題

社会課題
  • 日本の子どもは“外国人に話しかけられない”課題が深刻
  • 英語力以前に「自信・経験」の不足が問題
おもてなしジュニアの
実施による改善効果
  • 外国人と1対1のコミュニケーションで“成功体験”を積む
  • 自己肯定感が上がり、国際コミュニケーション能力が向上
  • 英語でなくても良い、「伝えようとする力」が育つ
企業KPI
  • SDGs
    SDGs「4.質の高い教育をみんなに」
  • 多文化共生の貢献
  • “未来を支える子ども”支援企業としてのブランド価値UPに貢献

2日本文化の継承者不足/地域文化の衰退

社会課題
  • 文楽・能楽・郷土芸能などの日本文化の“担い手不足”
  • 子どもたちが文化との接点自体が減少
おもてなしジュニアの
実施による改善効果
  • 本物の文化に「おもてなし側」で触れる体験
  • 文化を“外国人に説明する”機会で理解が深まる
  • 文化施設の来館者増加・地域文化の再認知
企業KPI
  • SDGs
    SDGs「11.住み続けられるまちづくりを」
  • 文化支援企業としての評価に貢献

3世代間の断絶(子ども ✕ シニアの交流不足)

社会課題
  • 地域で“子どもとシニアが交わらない”(声をかけると不審者扱いに)
  • 孤立・介護予防・地域力低下の問題
おもてなしジュニアの
実施による改善効果
  • シニアが“おもてなし師匠”として活躍
  • 一緒に外国人を迎える → 多世代の誇りが生まれる
  • 「見まもり散歩」の実施による地域の防犯対策にも
  • シニアの社会参加・歩行改善(10歳若返りダンスなど)にも寄与
企業KPI
  • SDGs
    SDGs「3.すべての人に健康と福祉を」
  • エイジフレンドリー企業の評価に貢献

4学校の“国際理解教育・地域理解教育”が不足

社会課題
  • 学校では個別の国際交流の機会はほとんどない
  • 自分の住んでいる地域の文化にも触れる機会がなかなか無い
  • 多文化時代に学校現場が追いついていない(外部人材の活用に課題)
おもてなしジュニアの
実施による改善効果
  • 世界中からの留学生や旅行者と日本の子どもの直接的な交流はプライスレスな体験
  • 本物の日本文化や地域文化体験を学校授業で実施
  • 学習指導要領に合致した展開(地域学習など)として実施が可能
企業KPI
  • “学校教育支援企業”として評価向上
  • 行政との連携実績
  • SDGs
    SDGs「4.質の高い教育をみんなに」

実施した内容は、具体的に数値化をした報告書として提出をさせていただきます

A社会的な影響(インパクトKPI)

  • 年間参加児童数
  • 外国人交流回数
  • 世代間交流回数
  • シニア参加者の変化(歩行スピード、参加数)

B教育成果としてのKPI

  • 外国人とのコミュニケーション実施・興味関心度合い
  • 日本の子どもたちの日本文化への理解・興味スコア
  • 自己肯定感スコア
  • 参加児童・生徒のアンケート満足度
  • 保護者アンケートの推奨率

C企業側PR・ブランドKPI

  • HP掲載回数
  • イベント場での企業ロゴ露出回数
  • メディア掲載数(TV・新聞・SNS)
  • SNSでのUGC(写真投稿数)
  • 社員家族の参加数(社員満足度)

D経営・CSR KPI

  • SDGs SDGs SDGs SDGs SDGs
  • ESG「S(ソーシャル)」領域への寄与
  • 行政・自治体との協働件数

この活動は、教育・文化・国際交流・地域・多文化共生という日本が抱える5つの社会課題を、ひとつのプロジェクトで同時に解決できます。その中心企業としてサポートをお願いできますと幸いです。

ご寄付・法人協賛をご検討の方へ

まずはお気軽にお問い合わせください。
担当より、詳細のご案内を改めてお送りいたします。
皆さまの一歩が、子どもたちの未来の一歩を力強く後押しします。
どうか、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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